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製品ライフサイクル
ただいま読んでる「発展のマーケティング」ですが、 ようやく中盤まで来ました。 ここで紹介してあった製品ライフサイクルについて、 以前読んだことのあった、この2冊↓ を思い出しました。 なぜ急に売れ始めるものがあるのか、広告業を営む者としては、とても不思議で、 そのメカニズムが知りたかったんですね。 それで、「急に売れ始めるにはワケがある」と「口コミ伝染病」を読みました。 もうかれこれ、1年前に読んだ本で、ところどころしか記憶がないのですが、 どちらもオススメの本です。 そこで、製品ライフサイクルというものがあり、 まず最初に出た商品は、新しい物が好きな人が使う。 そこでは、完成されたものよりも、ベータ版の方が好ましい…というのは、 他の本で読んだのですが(確か「ノヤン先生のマーケティング学」の中で) そして、流行を広めるリーダー役によって、その商品が広げられ、 消費者は徐々に学んでいく(「発展のマーケティング」より)そうで、 そこから爆発的にヒットしていくらしい。 wikiにも「製品ライフサイクル」が載ってました。 詳しくは、wikiをお読みください。 先日、私がプロダクトデザインした製品を身にまとって、 とある会場へ行ったのですが、 その場では、まったくの初対面の人ばかりでしたので、 珍しい製品ではありましたが、誰も目にくれませんでした。 仕方ないので、自分でアピールもしてみましたが、特に反応もなく(苦笑) もしここで、たとえばローラが、この製品を身にまとっていたら、 更にその製品が、ローラのインスタにでも出ようものなら、爆発的にヒットしたことでしょう。 主に現在、私はファッション業界に区分されるところにいますが、 その商品が売れるか売れないかは、着用するモデルによって、大きく左右されます。 ゆえに、どのモデルが、どの年齢層でウケているのかは、特に注意深く見ます。 こうした人気のあるモデルを起用することで、商品の売れ行きも左右されるわけですから、 特にモデル選びは重要となります。 これが、いわゆる「製品ライフサイクル」でいうところの「成長期」にあたる部分で、 モデル=流行を広めるリーダー格であるわけです。 私が身にまとった段階は、「導入期」というわけですね(苦笑) 導入段階で、予算のかからない方法を取られる企業もありますが、 一気に成長期に持っていくためにも、ここは予算をしっかり確保していただきたいところです。 ... Read More | Share it now!