ノヤン先生のマーケティング学
マーケティング関連の本を読んでいて、
とても理解しやすくて、面白かった本が、
ノヤン先生のマーケティング学 庭山 一郎 著
でした。
もう夢中になって、読み進めました。
一口にマーケティングといっても、こんなに幅広いのかと思ったくらいです。
この「RFM分析」について、もっと詳しく知りたかった!!
コラムとして書かれた内容の集約本でしたので、
具体的な解決策などはなかったのが残念でしたが、
この庭山さんという方は、本当に素晴らしい知識をお持ちで、
もしセミナーが福岡であるならば、私はぜひ行きたい!と思うくらいでした。
本の中で特に気になったのが、
「喰うか喰われるか、共食いのあとに残るのは…」の項目です。
それがたとえ戦略の一つだとしても、同じ社内の中で、喧嘩になる。
喧嘩になると、バラッバラになっちゃうんですね。
一つの企業として、組織はチームワークが必要だと思う私には、
この喧嘩になった後の、チームとしてのまとめ方も知りたかったです。
庭山先生のこの本がとても面白かったので、
すでに、BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方 日本企業のマーケティングと営業を考える
の本も、待機しております(笑)
発展のマーケティング―「マーケティング発想法」再考を読み終わったら、
早速読みたいと思います!

